■メール上で守らなければならないネチケットを紹介していきます。
こんな便利なメールですが、相手に迷惑がかからないようなルールも必要です。通称「ネチケット」と呼ばれています。まずはメールでやりとりする文章は、完結で読みやすさという点に留意しましょう。だらだらと書き込まずに段落は1行空けたり、改行したり、相手の読みやすさに工夫しましょう。表題をつけ、要点は簡潔に、不用意に文章が長くならないように気をつけるのがポイントです。手軽に使えるメールですが、言葉使いにも注意しましょう。うっかり、親しい友人や仲間との言葉使いを仕事のメールで使ってしまっては大変です。絵文字等が他人への電子メールでいつも通用するわけではありません。特に初めての人へのメールは、敬語を使った言葉使いで徹底し、文面の最後には「署名」(シグネチュア:発信者の名前と連絡先)を簡潔に記載しましょう。又、メールで使う文字やメール形式にも注意が必要です。半角カタカナは表示されない機種があるので利用は避けましょう。丸付き数字やローマ数字なども文字化けで相手が読めない場合も多いので、同様に使用は避けた方が賢明です。メールソフトのなかには表現の選択肢が広いHTML形式のメールを送る機能がありますが、相手がHTML形式に対応しているとは限りません。相手の形式の確認ができない場合は必ずテキスト形式で送るのがマナーです。